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インターネットでの誹謗中傷の対応

 昔からのことわざに悪事千里を走るという言葉がありますが、良いことは門を出ないという言葉もあり、良いことは広がらず悪いことは瞬く間に広がるという意味で、インターネットがない時代でもそうだったということがわかります。
まして、インターネットでは瞬時に情報が世界の裏側まで広がるということですので、インターネット内の情報の取り扱いは非常に重要になります。
そして、その情報はインターネット内に永久に残るということがあり、一瞬のうちに拡散されていくので早めの対処が必要になります。
誹謗中傷などは、とくに対処が難しく事実無根でも関係なく広がってしまいます。
それらの対処では素人はできませんので、専門家に依頼をして対処してもらいますが、それも早ければ早いほど被害も少なくできます。
インターネットは一生利用するシステムなので対処を理解しておくことが必要です。



 インターネット内の誹謗中傷の対策と業者への依頼

インターネットでは誹謗中傷の対処も必要になる場合があります。
誹謗中傷を行うことについての注意点としては、インターネットは匿名だからということで、誰にもわからずにできると勘違いしている人もいますが、名誉棄損で訴えられたり、犯罪ということになると、警察がプロバイダーに情報公開を求めることができるので、簡単に捕まってしまいます。
インターネットの匿名性とは、画面で見えないだけで、証拠はいくらでも追うことができるということになります。
問題は名誉棄損などの訴えられない場合ですが、その場合には専門の業者に依頼して、対処してもらうことになります。
その場合は業者を選ぶポイントがあります。
信用ができる業者で、実績があり、会計がわかりやすく、追加料金などや成功報酬が多くないかなどを確認して依頼する必要があります。
とくに効果があるかどうかがポイントになります。



 心無い誹謗中傷が乱立する今こそネットのモラルを

今や無視できない程強い影響力を持つのがSNSをはじめとするネットメディアですが、その強い影響力はいつもプラスの方向に働くとは限りません。
そう、誹謗中傷です。
特定の企業や著名人だけではなく、時にごく普通に生活をしている一般人さえその対象になります。
SNSに何となく投稿した発言や写真がきっかけで心無い誹謗中傷が大勢から寄せられ、時には住所や電話番号が特定されるなど事件性さえ帯びてくる例が決して少なくありません。
では原因は何なのでしょう。
槍玉に上げられる人には必ずしもそうされる原因があるのでしょうか。
また原因があったとして、それは何をされても仕方がない理由になるのでしょうか。
そんな事はありません。
誹謗中傷の個々を見ると、被害者をよく調べもせず誰かの攻撃に便乗しているだけという例が殆どです。
便利なぶん使い方を誤れば大きな問題に発展します。
今こそ一人一人がネットのモラルについて考えるべきではないでしょうか。

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