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ネット上での誹謗中傷などの書き込みは危険です

 インターネットの世界は匿名での意見の発信が可能です。無論、犯罪に係わるような場合は司法の手によって発信者が突き止められますが、通常はそんなことはありません。だからこそ、人々は自由に意見や考えを書き込んだりすることができ、インターネットのメリットとも言えます。ですが、一方で気を付けなければならないのは、発信者が分からないからと言って誹謗中傷などを書き込まないようにすると言うことです。これは大きなトラブルに発展することがありますし、最悪の場合は犯罪として扱われる可能性もあります。
 インターネットやメールは基本的に文字だけでやり取りをする世界です。こちらの意図しないように捉えられてしまうこともあります。悪意のある誹謗中傷などを書き込こんだりして、段々とやり取りがエスカレートしてしまうことなどには十分に注意をする必要があります。匿名であるから何を言っても良い、と言うことではないとしっかり理解しておきましょう。


 誹謗中傷の本当の意味を知ることは貴重な情報源

 ネットにおけるモラルハザードは誹謗中傷を発端とする場合が多く、中々収拾がつかないのが特徴です。その状態はいわゆる炎上とも呼ばれ、故意に煽るケースも見られます。それらの要因は匿名性の高さがまず挙げられ、無責任な発言に繋がりがちです。しかしながらその傾向は必ずしも否定出来るものではなく、潜在的な不満が浮き彫りになるなど物事の実態を把握するに役立つ場合があります。それが問題となるのが心理的又は物質的な被害を被ったと受け取る場合で、取り返しのつかないケースに発展することもあることから対策が進んでいます。ただその点も良くも悪くも匿名性が事の進展を阻んでいて、余程のケースでない限り匿名を明かすのは難しいのが実情です。
 一方で本質的な解決は受け取り方にあり、その点の教育がどの世代にも必要との見方があります。一見すると誹謗中傷と見られるような内容でも、妬みや憧れなど歪んだ愛情表現である場合や怒りや悲しみなどを表現している場合もあります。そんな表現に至る人物へのケア的対処も必要ですが、人の中々知ることの出来ない一面を知る上で貴重な情報源とする見方があります。


 インターネットと誹謗中傷に関して

 フェイクニュースという言葉がありますが、世の中に出回っているニュースには嘘が多く含まれています。要因としてあるのが、パソコンやスマートフォンの普及ではないでしょうか。誰でも気軽に書き込みが出来るようになり、そこには誹謗中傷が多く含まれています。以前は犯人の特定に至らないことが大部分でしたが、警察もサイバー犯罪の摘発に本腰を入れ始めています。卑劣な誹謗中傷が命を奪ってしまうこともありますし、被害を受けると人生が激変してしまうことがあります。
 警察はもちろんですが、泣き寝入りをせずに弁護士に相談することがベストではないでしょうか。法的な手段に訴えることが出来ますし、犯人逮捕への足掛かりになるはずです。不特定多数に被害を与える犯人を許してはダメですし、誹謗中傷に対しては断固として戦うべきではないでしょうか。

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