誹謗中傷対策比較サイト~誹謗中傷でお悩みの方へ~

HOME > 誹謗中傷について > 誹謗中傷を避けネチケットは意識しましょう

誹謗中傷を避けネチケットは意識しましょう

 ネチケットという言葉は聞いたことはありますよね。ネットだから何をしてもいいという考えは通用しません。パソコンなどを介して向こう側にいるのは人間であるからです。近年ではAIの発達により機械が相手であることもありますが、だからといってマナーやモラルを欠き誹謗中傷をしてしまうのは恥ずべき行為です。情報社会である現代においてはネットであっても規制は厳格にされつつあります。
場合や相手によっては法的措置に至る事も考えられます。例え、相手が誹謗中傷をしてきたからといって自分もしていいわけではありません。ネットでのエチケット、いわゆるネチケットを心の片隅に置いておくだけでも、行為に至る歯止めになります。特にネットでは相手に気持ちが伝わりにくく誤解を招くことが多々あります。完全にこれを避けることは難しいですが、間違っても相手を傷つけるような事はするべきではないという事は絶対に忘れないようにしましょう。


ネットの誹謗中傷を放置してはいけない

 今はインターネットが日常生活の中で欠かせない時代となっています。小学生から高齢の方まで利用しています。ただ、ネットは便利な一方で、誹謗中傷の問題が生じています。匿名で書き込むことができるため、誰かを傷つけてしまうことが多々あります。そこで、被害に遭った場合にどうするべきかについてのアドバイスがあります。それは何かというと、絶対に放置してはいけないということです。
放置していると悪い噂がどんどん広まってしまうので、適切に対処しなければいけません。誹謗中傷を行った相手に対しては法的措置を取ることを推奨します。個人では対応できないと思われるので、弁護士に依頼するべきです。その際に注意して欲しいのは、弁護士であれば誰でもいいわけではない点になります。ネット問題を得意分野としている弁護士に依頼することが大事です。


インターネットでの誹謗中傷の考え方

 インターネットは非常に便利であり、今の社会では必要不可欠なアイテムですが、もともと性善説ということで、悪意ある行いをインターネット上で行うということ自体が想定されていませんでした。しかし、人間社会の投影が仮想世界になるので、当然ながら善もあれば悪もあるということになり、当然のことということになります。まして、現実の世界のように国があるわけでもなく主権があるわけでもありません。
国境もなく自由にデータのやり取りもできます。そうなると警察などの存在もなく、あったとしてもあまりにも広大な空間なので、すべてを取り締まることもできません。ですので、言うなればアメリカの西部開拓時代のような状態です。自分の身は自分で守るということがインターネットを利用する場合には必要になる考え方です。サイバー攻撃やウイルスにもそれぞれで対応しなければなりませんが、誹謗中傷にも同じように対応する必要があります。専門家なども活用して早めに対処する必要があります

次の記事へ

ページトップへ